30年、何度も英語をやめてきました。
教材を買っては止まり、また始めて、また止まる。
そんなことを繰り返してきた私が、30年かけて、ようやく気付いたことがあります。
英語が続かなかった理由は、意志の弱さではないという事です。
「また挫折した…」を卒業する7日間無料メール講座
「もう一度、英語を始めてみようかな。」
そう思えたなら、まずは7日間、お付き合いください。
30年以上遠回りをした私が、「もっと早く知りたかった。」
そう思っていることを、順番に届けます。
特別な準備は必要ありません。
今日から、「また続かなかった。」を終わりにしませんか。
「また続かなかった……」を、もう終わりにしたい。
そう思えたなら、今日から7日間、一緒に始めましょう
7日間でお伝えする内容はこちらです
英語をやめたのは、一度だけじゃありません。
こんな経験ないですか?
□ 教材を買っても最後まで終わらない
□ 「今度こそ」と思って何度も再開している
□ 続かないたびに、自分を責めてしまう
□ 本棚に途中までやった教材が並んでいる
□ 本当は英語を話せるようになりたい
もし一つでも当てはまったなら、昔の私と、 似た経験をしています。
私、本棚だけは英語がペラペラでした。
最初は、本気だったんです。
英語を話せるようになりたい。
その気持ちで教材を買いました。
気付けば開かなくなっていた。
「忙しいから、また今度。」
そう言って閉じた教材は、一冊ではありませんでした。
しばらくして本棚を眺めて、
「また続かなかったな……」
そんな気持ちになった事はありませんか?
私は、何度もありました。
「これなら続けられるかもしれない。」
「今度こそ話せるようになるかもしれない。」
そんな期待を持って買った教材が、少しずつ本棚に増えていきました。
最初の数日は机に向かいます。
でも、仕事が忙しくなったり、疲れて帰宅したりすると、少しずつ教材を開かなくなる。
そして、気付けばまた新しい教材を探している。
そんな事を、私は何度も繰り返してきました。
気付けば、本棚には途中までしか開いていない教材が何冊も並んでいました。
英会話の教材。
TOEICの参考書。
表現集。
参考書だけでも80冊以上。
書籍代だけで30万円近く。
留学やスクール代まで含めると、100万円以上を英語学習につぎ込んでいました。
それでも、続きませんでした。
当時は、
「自分は意志が弱いんだ。」
「もっと頑張らないといけない。」
そう思っていました。
でも、あとになって分かったんです。
続かなかった理由は、意志の弱さではありませんでした。
もし今、本棚に途中までやった教材が眠っているなら。
その背表紙を見るたびに、少しだけ後ろめたい気持ちになるなら。
昔の私も、まったく同じでした。
遠回りばかりだった、私の英語人生。
改めまして、Libertyです。
私は30年以上、英語と付き合ってきましたが、殆どが遠回りでした。
でも、ずっと英語学習を続けてこられたわけではありません。
むしろ、やめていた時期の方が長かったです。
教材を買っては止まり、また始めて、また止まる。
そんなことを何度も繰り返してきました。
本棚だけは、どんどん英語がペラペラになっていったんですよね。
参考書だけでも80冊以上。
書籍代だけで30万円近く。
留学やスクール代まで含めると、100万円以上は英語学習につぎ込んでいます。
それでも、何度も挫折しました。
それでも、なぜか英語だけは嫌いになれなかったんです。
英字新聞を読んでいた時期もありました。
仕事で英語を使っていた時期もありました。
カナダへ留学したこともあります。
英会話スクールで働いたこともありました。
自分で英会話スクールを立ち上げたこともあります。
でも、順風満帆だったことなんて、一度もありませんでした。
帰国後の就職活動では、英語を活かせる仕事に就けませんでした。
教材の営業でも、思うような結果は出ませんでした。
スクール経営も、決してうまくいったとは言えません。
「私には才能がないんだな。」
そう思ったことも、一度や二度ではありません。
それでも、
「英語が好き。」
「英語で人と繋がりたい。」
その気持ちだけは、どうしても消えませんでした。
今は、オンライン英会話講師として5年間で300人以上の英語学習をサポートしています。
私は今も「英語が得意な人」だとは全く思っていません。
ただ、何度も止まり、何度も遠回りしてきた人間です。
だからこそ、昔の私と同じように、英語学習に悩み、「また続かなかった……」と、自分を責めている人の力になりたい。
そんな思いで、この講座を作りました。
もし、「もう一度、英語をやってみようかな。」
そう思っていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
英語が続かないのは、意志が弱いからではありません。
私は数十年もの間、ずっと勘違いしていました。
英語が続かないのは、自分の意志が弱いからだと思っていました。
教材を最後まで終えられない。
数日休むと、そのまま机に向かわなくなる。
また途中でやめてしまった。
そのたびに、
「もっと頑張らないといけない。」
「自分は根性が足りないんだ。」
そうやって、自分を責めていたんです。
だから、新しい教材を買うたびに決意を新たにしていました。
「今度こそ最後までやり切ろう。」
「今度こそ毎日続けよう。」
でも、その決意は何度も同じ結果に終わりました。
今思えば、不思議でした。
英語が嫌いになったわけではありませんでした。
英語を話せるようになりたい気持ちは、ずっとありました。
それなのに、なぜ続かなかったのか。
ずっと、「努力の量」ばかり増やそうとしていたんです。
もっと勉強時間を増やそう。
もっと真面目に取り組もう。
もっと本気になろう。
でも、どれだけ気合いを入れても、結果は変わりません。
もし本当に意志の弱さが原因なら、あれだけ何度も英語を再開しようとは思わなかったはずです。
何度止まっても、また教材を買い、また始めようとしていた。
それは、英語を諦めたかったわけではなく、本当は続けたかったからです。
つまり、続かなかった原因は「やる気」でも「才能」でもありませんでした。
問題は、ずっと別のところを見ていたことだったんです。
そのことに気付いてから、ようやく英語との付き合い方が変わり始めました。
英語には、人の気配が必要でした。
カナダへ留学していた頃は、「英語を続けよう。」
そう思った日は、一日もありませんでした。
朝から授業へ行き、先生やクラスメートと話す。
授業が終われば、そのままカフェへ寄って雑談をしたり、休日には一緒にスノーボードへ出かけたりしていました。
気付けば、英語は勉強するものではなく、生活の中にあるものになっていました。
だから、「今日はやる気が出ないな」と考える暇なんてなかったです。
生活そのものが英語だったので、続けようと意識しなくても、自然と英語に触れる日々を送っていました。
ところが、帰国すると状況は一変します。
毎日聞こえていた英語がなくなり、生活はすべて日本語になりました。
英語を話す相手もいない。
英語を使う予定もない。
今日勉強しなくても、誰かが困るわけではありません。
その頃の私は、「やる気さえあれば続けられる」と思っていました。
だから、止まるたびに自分を責めていたんです。
でも、本当にそうだったんでしょうか。
しばらくして英会話レベルをキープする為、英会話スクールへ通い始めると、また少しずつ英語との距離が近づいてきました。
レッスンの日が決まっていて、先生が待ってます。
クラスメートと話す時間もあります。
「今日は何を話そうかな。」
そんなことを考えながらスクールへ向かっていた自分がいました。
今思えば、続いていた理由は私の意志ではありません。
英語に触れることが当たり前になる環境があった。
ただ、それだけだったんです。
もちろん、一人で続けられる人もいます。
でも、昔の私のように何度も途中で止まってしまう人にとっては、「もっと頑張ること」よりも、「続けやすい環境」を選ぶ方が、ずっと現実的だったはず。
私は30年以上遠回りをして、ようやくそのことに気付きました。
この講座では、英語学習のテクニックを伝える前に、「なぜ続かなかったのか」、そして「どうすれば英語が生活の一部になっていくのか」という考え方を、7日間を通して話します。
英語が生活から消えなくなる日。
昔の私は、
「毎日やらなきゃ。」
そう思うたびに、英語から遠ざかっていました。
だから、一日でも教材を開けなかった日は、
「また続かなかった。」
そんなふうに、自分に×を付けていたんです。
でも、今は少しだけ考え方が変わりました。
毎日机に向かえるわけではありません。
仕事が立て込む日もありますし、帰宅したら何もしたくない日もあります。
それでも、不思議なのですが、英語が生活から完全に消えてしまう日は、ほとんどなくなりました。
通勤中、ふと思い出した英語のフレーズを口にしてみる。
AIに英語で話しかけてみる。
海外の記事を読んでいて、「この表現、前にも見たな。」と気付く。
そんな小さな出来事が、生活のどこかに残っています。
一つひとつは、本当に些細なことです。
でも、その積み重ねが、昔とは大きく違いました。
前は
「勉強する日」と「何もしない日」の二つしかありませんでした。
だから、一日できないだけで、
「もうダメだ。」
と思ってしまっていたんです。
今は違います。
少しでも英語との接点があれば、それで十分。
今日は英語に触れられた。
その感覚だけで、次の日も自然と英語へ戻ってこられるようになりました。
思うに、私が欲しかったのは、毎日完璧に勉強できる自分ではありませんでした。
英語が、生活のどこかに当たり前にある毎日。
それだけで十分だったんです。
もし、そんな毎日が少しずつ増えていったら。
「また続かなかった。」
そう落ち込む日は、今より少なくなっているでしょう。
そして、そのための考え方を、この7日間で順番に話していきます。
この7日間で、一番変わるのは英語力ではありません。
もし、今まで、
「自分は意志が弱いから続かなかった。」
そう思っていたなら、この7日間で、その考え方は少し変わります。
この講座では、英語が続かなかった原因を一つずつ整理しながら、私自身が30年以上遠回りして気付いたことを、順番に話していきます。
毎日10分ほどで読める内容ですので、気負わず読み進めていただければと思います。
Day1
30年英語をやってる。毎日ではないけど
30年間英語と付き合ってきた私が、なぜ英語を嫌いにならず、何度もやり直してきたのか。
ここから7日間が始まります。
Day2
何度も英語学習を再開するプロフェッショナル
私は長い間、英語学習が続かない原因を、努力不足だと思っていました。
でも、本当の原因は別のところにありました。
Day3
本棚だけ英語がペラペラ
参考書だけで80冊以上。
教材を買い続けても、英語が話せるようにならなかった理由をお話しします。
Day4
英語力を確認し続けた結果、無事に挫折
英語力を測ることばかりに夢中になり、一番大切なことを見失っていた頃の話です。
Day5
英語が続く人は「やる気」を捨ててる
続いている人は、毎日やる気に満ちているわけではありません。
私が「やる気」より大切だと気付いたことをお話しします。
Day6
英語教材、最後はインテリアになる
独学が止まりやすい理由は、教材ではなく、もっと別のところにありました。
Day7
英語には、人の気配が必要だった
私が30年以上遠回りして、最後にたどり着いた答えです。
一人で頑張ることよりも大切だったものについて、最後にお話しします。
7日後、英語がペラペラになっているわけではありません。
でも、
「また続かなかった。」
と自分を責めることは、少し減っているかもしれません。
もしそのきっかけを受け取ってみたいと思われたら、ぜひ7日間、お付き合いください。
「また挫折した…」を卒業する7日間無料メール講座
7日間の内容を読んでみたい方はこちら
「また挫折した…」を卒業する

この7日間は、こんな方のために作りました。
もし、「これ、昔の自分のことかもしれない。」
そんなふうに感じながら読んでいただいていたなら、この講座はきっとあなたのためのものです。
この講座は、英語が得意な人のために作ったものではありません。
昔の私のように、
英語を話せるようになりたい気持ちはある。
でも、何度始めても続かない。
そんな人のために作りました。
この講座をおすすめしたい方
- 英語学習を何度も再開している
- 教材を買っても最後まで終えられない
- 本棚に途中までやった教材が並んでいる
- 「自分は意志が弱いのかな」と思ってしまう
- やる気が続かず、自分を責めてしまう
- 英語を話せるようになりたい気持ちは、今も変わらない
もし一つでも当てはまるなら、この7日間は、昔の私が一番聞きたかった話になるはずです。
反対に、この講座はこんな方には向いていません。
- 7日間で英語が話せるようになる方法だけを知りたい方
- 英会話のテクニックやフレーズだけを学びたい方
- TOEICの点数を最短で上げる勉強法を探している方
- 「なぜ続かなかったのか」には興味がない方
この講座でお伝えするのは、英語学習の裏ワザでも、魔法の勉強法でもありません。
30年以上遠回りをした私が、ようやく気付いた、
「英語との付き合い方」
についてです。
もし、「また続かなかった……」を繰り返すのは、もう終わりにしたい。
そう思っているなら、ぜひ気軽な気持ちで7日間お付き合いください。
約束できることが、一つだけ
最初に、
一つだけお伝えしておきたいことがあります。
この講座で、「7日後には英語が話せるようになります。」
そんなことは言いません。
それは、「また続かなかった……」と自分を責める毎日を終わらせるための、新しい見方を伝えることです。
また、「これさえやれば絶対に続きます。」
そんな魔法のような方法もありません。
英語は、一週間で身につくものではありませんし、誰にでも当てはまる万能な勉強法もありません。
私自身、30年以上遠回りをしてきました。
だからこそ、そんな簡単なことは言えません。
でも、一つだけ確信していることがあります。
英語が続かなかった原因が分かると、英語との向き合い方は確実に変わります。
「自分は意志が弱いから。」
実際に、そう思い込んでいた頃の私と、今の私は、英語そのものよりも、英語との付き合い方が大きく変わりました。
その変化が、結果として英語との関わりを途切れさせなくなった一番の理由だったと思っています。
この講座では、私が30年以上かけて気付いたことを、7日間にまとめてお届けします。
この講座を読み終えた時に、「もう一度、英語をやってみようかな。」
そう思っていただけたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
30年前の私へ。
あの頃の私は、英語が続くようになったら、何か劇的な変化が起こると思っていました。
急にペラペラ話せるようになるとか。海外の人と自由に会話できるようになるとか。
もちろん、そういう未来が来たかもしれません。
実際に私が感じた変化は、もっと小さなものでした。
例えば、海外のニュースを見た時や、映画やYouTubeで英語が聞こえてきた時。
「あ、この表現知ってる。」
そんな瞬間が少しずつ増えていきました。
外国人と話す機会があった時も、昔みたいに、全部分からないとか、何も言えなくなる。
そんな感覚は少なくなりました。
少しずつでも、英語との距離が近くなっていきました。
そして、一番大きかったのは、「また続かなかった……」という自己嫌悪が減ったことでした。
毎日何時間も勉強していたわけではありません。
まとまった時間が取れない日もありました。
それでも、英語との関わりが完全にゼロになる日は、少しずつ減っていったんです。
英語が続くというのは、何か特別な能力を身につけることではありませんでした。
英語を、生活の中に少しずつ残していくこと。
そして、「自分は続かない人間なんだ。」
そう思わなくて済むようになること。
その変化が何より大きかったです。
最後に伝えたい事
もし、
「これ、自分のことかもしれない。」
そんなふうに感じていただけたなら、とても嬉しく思います。
私は30年以上、英語と付き合ってきた中で、何度も始めて、何度も止まりました。
教材を買っては途中で終わり、また新しい教材を探していた時期もあります。
だから、英語学習が続かない人の気持ちは、よく理解できます。
思い返すと、あの頃の私は、英語が続かなかったのではなく、続け方を知らなかっただけだったと今は確信しています。
もっと早く、「頑張り方」ではなく、「続け方」を知っていたら。
もっと早く、一人で抱え込まなくてもいいことを知っていたら。
英語との付き合い方は、きっと違ったものになっていました。
だから私は、昔の私と同じように悩んでいる人へ向けて、この7日間の講座を作りました。
特別な才能は要らないですし、完璧に続ける必要もありません。
まずは、
「また始めてみようかな。」
その気持ちだけで十分です。
この7日間が、あなたにとって英語との新しい付き合い方を見つけるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
それでは、7日間のメール講座でお会いできることを楽しみにしています。
「また挫折した…」を卒業する7日間無料メール講座
もし、
「また続かなかった……」を終わりにしたい。
そう思えたなら、今日から7日間、一緒に始めましょう。

