“You can’t go back and change the beginning,
but you can start where you are and change the ending.”「過去に戻って始まりを変えることはできないが、
今いる場所から始めて、
結末を変えることはできる」C.S.ルイス
(学者・小説家『ナルニア国物語』著者)
Libです。
今日で1月4日。
「今年こそ英語をやる」
「TOEICのスコアを上げる」
「海外で自由に話す」
元旦に誓ったその熱、
今も同じ温度で
残っているのでは?
正直に言えば
お餅を食べ
特番を見ている間に、
「明日から仕事か…」という
憂鬱な現実に
塗りつぶされそうに
なっているはず。
はっきり言う。
このまま明日、
仕事始めを迎えたら
あなたの「今年の目標」は
終わってしまう。
日々の業務、
家事、付き合い。
それらの流れに逆らえず
次に「英語やらなきゃ」と
思い出すのは、
また1年後の元旦。
でも、今日このあと
90分だけ
立ち止まることができれば、
話は変わる。
「なんとなく話せたらいいな」
という妄想が
「いつ、何をやるか」という
具体的な予定に変わる。
2026年の年末、
「今年もダメだった」と嘆くか、
「本当に話せるようになった」と
グラスを傾けているか。
その分岐点は、
間違いなく「今日」。
多くの人が
毎年同じ失敗を繰り返すには
理由がある。
意志が弱いからとか
頭が悪いからでもない。
「引き算」をしていないから。
あなたの24時間は、
すでにパンパンに
詰まってる。
そこに「英語」という
新しい荷物を
無理やり詰め込もうとする。
そんなの入るわけ
ない。
溢れ出て当たり前。
必要なのは、
新しい参考書を買うことでも
スクールを探すことでもない。
「今の生活の何を捨てるか」
を決めること。
そこで今日は、
何を捨てるべきかを
視覚化するための
シートを用意した。
【Liberty流】
戦略的ブレインダンプ・ワークシート
(PDFダウンロードはこちら)
https://docs.google.com/document/d/1vMCNo55ICBpg2G6awuEplRZzwkh6BNQN0_6gF-9Ep84/edit?usp=sharing
これは、適当に書いて
終わりじゃない。
効果を出すための
「正しい使い方」がある。
以下の手順で、
本気で取り組んでみて。
Step 1:準備(5~10分)
まず、スマホの通知を切る。
リラックスして、
誰にも邪魔されない環境を
作る。
お気に入りのペンとノート、
またはPCを用意。
Step 2:出し切る(30~60分)
シートには6つのセクション。
1セクションにつき10分。
時間を測って
思いついたことを
全部書き出す。
綺麗に書こうとしないで。
深く考え込まず
脳のフィルターを外して
書き殴るのがポイント。
「もう何も出ない」と
脳が音を上げるまで
徹底的に吐き出す。
Step 3:選別する(10~20分)
書き出した言葉を
ざっと見直す。
重複しているものや
「これだ!」と思うものを
マーク。
トータル時間は45分~90分。
集中して一気にやるなら45分。
休憩しながらじっくりやるなら90分。
もし途中で
アイデアが止まらなくなっても
時間は気にせず
書き続けてOK。
「また今度やろう」
と思った?
明日になれば、
また日常の騒音が始まる。
考える時間は奪われていく。
静かに自分と向き合えるのは、
正月休みの最後である
「今日」しかない。
今すぐやらなければ、
このメールを閉じた5秒後には
もう忘れているはず。
2026年を
「人生が変わった年」にしたいなら。
今すぐ、
下のリンクをタップして
シートを手に入れてほしい。
そして、ペンを持って。
▼ 2026年を確実なものにする ▼
[戦略的ブレインダンプ・シートを入手する]
https://docs.google.com/document/d/1vMCNo55ICBpg2G6awuEplRZzwkh6BNQN0_6gF-9Ep84/edit?usp=sharing
書き終えたとき、
あなたの頭の中から
「漠然とした不安」は
消えている。
代わりに残るのは、
「明日、これをやる」という
確信だけ。
さあ
「お勉強」は終わり。
今年は更に実りある年に
なるように走っていこう。





